2013年5月10日金曜日

ついに出た、「窓」をソーラー充電装置にする「ウィンドウ・ソケット」

始めにお断りしておきます。残念ながら今のところ、ヨーロッパ用のしか開発されてません。

ゲゲゲの鬼太郎の目玉親父みたいなのが「ウィンドウ・ソケット」。



吸盤を太陽光を受ける窓にくっつけると、ただちに発電開始。日の光が当たってる窓ならどんな窓でもオッケー。太陽エネルギーが吸盤につながれているコンバーターで電気に変えられる仕組み。コンバーターの先に、直接、携帯などのデバイスをつなげて充電します。

作ったのはキューホ・ソン(Kyuho Song)とボア・オー(Boa Oh)という2人の韓国人。「電気の無い場所で、無料で発電して電気を使用できるようにするのが目的」だそうです。例えば、飛行機や車の中とか屋外で、必要と思ったときに充電できるのが便利。

発電量は1000ミリ・アンペア・アワーで、今はスマホの充電ができるくらだそうです。でも災害時なんかにあったら便利そう。近い将来にはもっと発電力が増えるんじゃないでしょうか、いやそうして欲しい。

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